シーマスターの修理が必要な症状

シーマスターは、世界的に有名な時計ブランド・オメガ社の中でも
防水性能に優れたダイバーズウォッチとして知られています。

 

そんなシーマスターにも、長く使っているうちに修理が必要になることも。
では、どんな状態になったら修理を依頼した方が良いのでしょうか。

 

・水の浸入

 

 すぐに対処しなければいけないのが、文字盤や機械部分への水の浸入です。
 ダイバーズウォッチとはいっても、「防」水性能に優れているわけで
 中身に水が付くと錆の原因になってしまいます。
 特に海水が入ってしまった場合は、より迅速な対処が必要になります。

 

 リューズやパッキンの劣化などで起こることが多いようです。

 

・リューズの不具合

 

 うまく締め付けできない、ぜんまいを巻くときに異音を感じるなど
 リューズの不具合と一口に言っても様々。

 

 歯車やぜんまいの油が切れてしまっていたり、
 リューズ自体が劣化していることが考えられます。

 

いかがでしょうか。
もちろんこれは一部で、他にも進む・遅れる・止まるといった
時計としての不具合にも修理が必要になります。

シーマスター修理なら自宅からできる!

シーマスターにも修理が必要なのはわかったけど、
近くに修理できるようなお店もないし・・・という方は、
インターネットやメールでの依頼をすると良いでしょう。

 

オメガ正規の修理店や一般の修理店でも、
最近ではほとんどがメールで作業依頼や見積もりなどのやり取りをし、
郵送や宅配便で時計を送付します。

 

精密機器なのでそのまま送るのはかなり不安ですが、
無料で時計を安全に送るための梱包キットを送付してくれる所が多いです。

 

あとは宅配業者に合わせて集荷依頼をするだけで、
自宅にいながら修理を依頼、時計を送付することまでできるというわけです。

 

便利な世の中になりましたね〜。
近くに修理店がない方や、忙しくて持込をしている暇がない!という方には
かなりうれしいサービスですね。

 

また、近くに時計屋さんはあるけど、この時計を見てもらえるかわからない・・・
預けるのはちょっと不安・・・といった場合も、
専門の修理店に依頼した方がより安心できますよね。

シーマスター正規店修理の詳細

では、シーマスターを正規修理店に修理に出す場合の詳しい情報をご紹介します。

 

シーマスターのオメガ社には自社の修理業者ではなく、
スウォッチグループと提携している外部の業者に修理を委託しています。

 

外部とはいっても、もちろんきちんと研修を受け、
プロの技術を持った方々です。

 

ネットや電話で修理を依頼し、時計を送付したあと、見積もりをとってもらい
やっと修理となります。
見積もり〜修理が完了するまでに、早くて2〜3ヶ月、
古いタイプの時計だとスイスに送る必要があるため、修理が終わるまで
1年近くかかってしまうこともあるんだとか。
部品を取り寄せるだけでも時間がかかるそうなので、
これは仕方のないことなのかもしれません。

 

気になる修理の価格ですが、時計の状態によって変わるので
細かい値段はなんとも言えませんが、
正規修理店は部品をバンバン取り替えるので高額になりがちです。

 

その分正規店なので純正部品をきちんと使ってもらえますし、
安心感がありますよね。


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